ゆっくりやさしい毎日

体の弱い自分とのんびり向き合っています。体のことや自分の思い、日常生活のこと等を書いています。

いつも自分の心を思いやること。

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心が明るいと、全てを明るく受け止められる。






体が軽いと、心も軽く感じる。







エネルギーが少なくなったり、ストレスがかかると、体は痒みや痛みで訴えてくる。






でも心は、何にも訴えないような気がする。






本当は、『疲れちゃった』とか『辛いよ』とか訴えてくれているのに、私がスルーしてしまっているのかも知れない。







私は心に『疲れちゃった』『辛いよ』と訴えられても、『皆同じだから』と思って、その訴えを受け止めていないような気がした。







だから、どんどん我慢という形で、私の我慢は溜まっていくのかも知れない。







自分の心を尊重する生き方って大事だよね。







私の母も、気持ちを抑える人だった。







だからきっと、幼い頃から私は気持ちは抑えるものなのだと学んだのかも知れない。






でも、人は気持ちを抑えて長い人生を生きてはいけないよね。






心の声を無視したり、気持ちを抑え続けたら、自分を見失い、体まで限界になってしまうから。






人に合わせることは大切だと思うけれど、自分を見失ってまで、体が限界になるまで合わせる必要はないよね。







一人一人、違う心を持っていて、違う心の声があって、心のペースだって違うのだから。







タフな心の人もいれば、繊細で敏感な心の人もいるし、優しい心の人もいるし、広い心の人もいる。






でも心が疲れてくると、喧嘩や言い合いになったり、心が鋭くなるように思う。







体の症状は気にするのに、心のサインを見逃す私。







体も大切だけれど、心を一番大事にすることが、体を大事に出来ることなのではないかと思った。






三十年以上、私は自分の心を大切に出来ていなかったせいか、心を大事にしようと思えた時に嬉しく感じた。






私に足りなかったものは、これかも知れないと思った。






だから‥自分の心が辛くなるような友人関係や人間関係を、続けていくのはやめようと思った。






心が違うと言っていたら、違うのだと思った。






家事をやる気にならなかったり、外出する気にならないのは、心が疲れているのかも知れない。






心が疲れているから、体もぐったりしているのかも知れない。






そんな時は、心が休まることをしてあげると、心が少しずつ元気になって、家事をしたくなったり、出かけたくなってくる。







心が元気になると、体が一番喜んでくれているように思うから。






どうしたら、心が楽になるかな?


どうしたら、心が軽くなるかな?

と考えてあげることで、ポジティブな受け止め方や考え方が出来たりと、常に心を思いやることが出来るのではないかと思った。








頭で考えると、社会のルールや常識、周りの声等が邪魔をして、心本来の声が聞こえにくくなるような気がした。







『今はどんな気持ちかな?』と、心の状態を見つめてあげることで、気持ちも穏やかになれるような気がする。







自分の心を大切にすると、相手の心も大切にしたいと思える位、優しい気持ちになれるような気がした。







自分の心を大切に扱うことが出来るのは、自分しかいないのだから。